歯周病とは
歯周病は、コマーシャルなどで歯磨き粉の宣伝で聞くことが多いです。
しかし、実際はどんなものかは、よく知られていないのかもしれません。
でも、歯周病はその患者が増えているからこそ、コマーシャルなどでも
よく見かけるのではないでしょうか。
実際に歯周病になっていない人も、どんな病気かを知っておくことが大事です。
歯周病は、歯垢にある菌によって引き起こされます。
これによって、歯ぐきに異常が現れてます。
歯ぐきが腫れたり、血が出たりします。
これによって、もっと歯周病が進行すると歯が抜けてしまいます。
ひどくなればこのような症状が出てきますが、
しかし、最初の頃は、ほとんど自覚がありません。
また、自覚がない分、日本人の中ではほとんどの人がこの病気になっています。
このような自覚症状のない状態はとても危険です。
自覚がある状態で歯医者へ行くと、治療そのものが難しくなってしまい、
結局、歯を抜かなければならなくなるからです。
日頃の検診が大事ですね。
歯周病かどうかを知る方法
歯周病かどうかを知る方法として、よく聞くのが、歯ぐきからの出血があるかどうかです。
これは、歯ぐきに歯磨きなどがあたるなどして、血が出ていると要注意です。
歯周病の症状が、歯ぐきからの出血なので、この症状がでてくると大変ですね。
歯ぐきには、血管が流れているので、歯周病の菌があると
それが歯ぐきに異常をきたし、歯ブラシなどがあたることによって、
血が出ます。
問題のない歯ぐきだと、血が出ることがありません。
歯ぐきは、血が出ると歯周病ではないかと思った方がいいのかもしれません。
もう一つに、口臭です。
口臭にもいろいろ理由があるので、一丸に歯周病だとは言えません。
しかし、一度疑ってみた方がいいのかもしれません。
急に口臭がきつくなってしまったら、歯周病ではないでしょうか。
なぜかというと、歯周病の菌によって、匂いが発生するからです。
しかし、口臭だと、周囲には分かっても本人には分からない場合もあります。
こういった症状は分かりにくいですが、気づいた時には、
すぐに歯医者で診てもらいましょう。
